安定した運転で
生活を支える。
生活を支える。
常に高温な状態を維持する火葬炉運転においては、危険とも隣り合わせです。特に多くの人々が出入りする斎場においては、安全の確保が何よりも優先されなければなりません。現場では専門スタッフが火葬炉の安全な運転を担い、滞りない進行を支えます。また、小規模の火葬施設では、ご遺族の方々への対応にも従事。礼節をわきまえ、常にご遺族に寄り添った配慮ある対応を心がけています。
生活になくてはならないインフラである浄水施設。その当たり前の日常を守ることが使命です。水質基準を満たした水を提供するため、24時間体制でモニタリングすることはもちろん、場内の点検や採取水の有無など、通常時から負担の少ない運転で安定した水を供給できるように努めています。
私たちは、沖縄県にある米軍基地内の下水処理施設を、主に沖縄本島南部の浄化槽の管理も担っています。小規模の合併浄化槽の維持管理も行い、点検を通して、水質基準を満たした水になるまで浄化して放流します。限りある資源を守るために、徹底した運転管理を怠りません。
持続可能な社会のため、有効的な資源の活用が大切になってきています。リサイクル施設では資源化物であるペットボトル、瓶、カン、紙、金属、木材等を選別し、圧縮梱包した後、リサイクル原料として出荷。資源を有効活用し、住み良い環境創りを通して暮らしを支えていきます。